- 2011年7月29日 15:26
- 日記
女子サッカーなら、女性らしさ、という部分でアピールすることもいいでしょうね。
アスリートがアイドルみたいにも見られることもありますが、それは実力もあって取り上げられるので違和感がなくなります。
どこでも、人気ものは、アイドルのようになるので、そんな人が女子サッカーの中に増え、サポーターも増えてもらうのもいいのではとも、思います。
また、女子サッカーはさわやかさもアピールできますよね。
女子W杯が初めて開催されたのは、1991年だったそうです。
今回のドイツ大会は、6度目のW杯で、これまでの5大会の優勝国は、第1回アメリカ、第2回ノルウェー、第3回アメリカ、第4回ドイツ、第5回ドイツとなっています。
日本が4ヵ国目の、W杯優勝国となりました。
一方、男子のW杯は、2010年の南アフリカW杯まで、19回開催されています。
ブラジルが5回、イタリアが4回、ドイツ(西ドイツ)が3回、アルゼンチンとウルグアイが2回で、イングランド、スペイン、フランスが1度頂点に立っています。
したがって、世界制覇の経験があるのは、8ヵ国だけなんですね。
男女を合わせても、W杯を制した経験があるのは、11ヵ国だけなのです。
強豪な、オランダやポルトガルもまだ、W杯で優勝された経験はないのです。
日本の男子サッカーも、世界一になるには、すごい強さとすごい運が、大いにいるんだなと痛感させられます。
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