- 2011年6月24日 16:21
- 日記
食生活の変化は戦後、劇的に始まり、パン食の普及で朝食に主婦の時短革命を起こしました。
ところが、逆に朝食の内容が不十分になってしまい、また、残業や子供たちの塾通いで家族のライフスタイルが変化し、家族との食事は減る一方で、深夜番組の充実は休息の不十分な生活になりやすく、さらにコンビニや外食産業の普及で現代人の食生活の乱れは留まるところを知りません。
外食やコンビニ・・便利すぎる現代人のライフスタイルは、食料自給率を低下させる一方なのです。
こうした食生活の乱れは社会問題となり、いつしか食育という言葉を生みました。
また、食育の必要性が叫ばれるようになった原因はこうした外食などの増加による食生活の乱れもあるようですが、昨今のBSEや食品表示の偽造問題に端を発した深刻な食の安全・安心があります。
そうした現状を踏まえて、今、自らが「食」について見直す必要があるのではないでしょうか?
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